特設サイトを作りました

ここ最近は、夜な夜なアルバム制作ドキュメンタリーの特設サイト(このサイト)を制作しています。 眠い目をこすりながらやっていると、自分がやりたいと言い出したことなのに、しんどいと感じてしまう時があります。僕は何でもタスク化して、それを消化するためにはどうしたらいいか、そんなことをいつも考えています。だから、「やらなければならないこと」ではなく「やりたいこと」なのに、どこかタスクのように感じてしまうことがあるのです。 ボーカルの井口は、一日中曲作りや動画編集に没頭した、という話をすることがありますが、それは僕にはできないことです。なぜなら、「やりたいこと」ではなく「やらなければならないこと」を優先しているからです。 「やりたいこと」に没頭できる人は羨ましいと思います。だけど滑走路という曲で、彼は「手続きばかりの毎日だ」という歌詞を書きました。きっと「やりたいこと」を優先したから、そういう言葉が出てくるのだろうと僕は想像します。だから結局、ないものねだりということでしょう。
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このサイトは、昨今話題の絶えないAIツール、Claude Codeで実装しました。エンジニアとして絶対に使ってみた方が良いとわかっていたけど、きっかけがなく、恥ずかしながら今まで使ったことがありませんでした。正直Claude Codeを試したいから、このサイトを作りたいと言い出した部分もあります。
まずはplanモードでサイトの仕様を練り、仕様が固まったらautoモードで実装を依頼しました。実装中はお風呂に入ったり、好きな動画を見たり、自由に過ごします。数十分後にPCを確認すると、見事にサイトが出来上がっています。そこからイメージと違う部分を洗い出して、再度修正を依頼する。これの繰り返しでした。 結果的に、仕事と子育て以外の限られた時間の中でも、一週間でこのサイトが完成しました。今回僕は、1行もコードを書いていません。
Claude Codeを初めて使った感想ですが、他のAIツールと比べて思考とアウトプットの質が高いと感じました。気が利くというか。 エンジニアがゆえに、日々生活していて、あんなアプリを作りたい、こんなアプリを作りたい、とアイデアが浮かぶことがありますが、これまでは作る時間がなく、メモ帳にアイデアを書き留めて終わりでした。しかしClaude Codeはこの悩みを解決できそうです。これからどんなアプリを作ろうか、今とってもワクワクしています。
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AIで時短したとは言っても、妥協なしの、納得のいくサイトができました。1つの作品が完成した時の喜びは何にも変えられません。 音楽が完成した時だってそう。自分のことながら、いや、自分のことだからこそ、今からアルバムの完成がとっても楽しみです。